次男1歳8ヵ月。イヤイヤ期が始まり1日泣き通し。第一次反抗期対処法について色々と試してみる。

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次男、1歳8ヵ月。
先週あたりからイヤイヤ期に突入したようです。

いわゆる魔の2歳とか、第一次反抗期とか言われているやつです。

朝から晩までずっと泣いてます。
何してもダメ。
抱っこもイヤ。
一人遊びもしなくなり、ひたすら泣き続ける….。

何しても泣き止まないので放置して家事に取りかかろうとすると、ものすごい勢いで走ってきて泣きながらしがみついてきます。

この全く自由のない感じ、久々です。

大好きなはずの旦那さんにも、まるで知らない人が近づいてきたかのように泣き叫んで拒否。

いつもはどんなに不機嫌でも、旦那さんが帰宅すると大喜びで抱きついて行ったので、旦那さんは大いにショックを受けてました(わたしはそれを見てこっそりニヤリ)。

お兄ちゃんとも遊べるようになり楽になってきたと思ったら、今度は反抗期かぁ….。
なかなか楽させてもらえませんね(苦笑)

この時期はもうどうしょうもないので、家事を放棄して次男の反抗に付き合おうと思います。

次男のイヤイヤ期は2歳前に始まりましたが、長男は3歳近くまでボヤ~っとした子で、イヤイヤ期が始まったのは3歳近くになってからでした。

長男が2歳くらいのとき、よその同い年くらいの子がみんなことあるごとに癇癪おこしてギャアギャア泣いている中、長男だけはボーッとしていて、「おとなしい性格なんだろうな」と思っていましたが、ただ単に第一次反抗期が遅かっただけでした。

反抗期が始まったら始まったで、もう丸1日泣いていて手のつけられない長男に、私はノイローゼ状態

「これが第一次反抗期ってやつなんだ!長男の成長の過程なんだ!」と気づけばもっとおおらかな気持ちでいれたんでしょうが、当時の私はどうしたらいいのかわからなくて、しんどくて泣いてばかりいました。

専業主婦で、愚痴れる友達も気晴らしできる友達もいない状態で、始終泣き叫んでる子どもと一日中二人きりでずっと家にいると、気が狂いそうになりますよ。
実際、当時の私はヤバかったと思います….。

でも今回の次男の場合は、ちゃんと「イヤイヤ期なんだ」とわかっているので、長男の時よりも心に余裕があります。
といっても、朝からずっと泣いて暴れたり、忙しいときに泣き叫んでしがみつかれたりされると、かな~りイライラして一歳児相手にキレてしまいますが….。

でも長男の時みたいに病んだりはしないと思います。たぶん。

まだ反抗期も始まったばかりなのでこれからどうなるかわかりませんが・・・。

イヤイヤ期の対処法なんかも調べみました。

この時期の子どものぐずりの要因で大きいのが「伝えたいけど伝えれない」ことらしく。
まだちゃんと意思を伝えれない子どもの気持ちをくみ取って「○○したいんだね?」「○○が欲しいんだね?」とわかってあげるのが一番らしいです。

でも、何しても泣き止まないときってありますよね。
そうゆうときは正直に「ごめんね、わからないんだ」と言って抱きしめてあげるといいそうです。

それでもダメならもうその場を離れて放っておく
すると赤ちゃんは赤ちゃんなりに自分の気持ちを整理して落ち着けるみたいで。
泣いてる赤ちゃんを放置するって一見ひどいように思われますが、赤ちゃんの成長に大切なことらしいです。

うちは、イヤイヤして泣き叫ぶと、以下の感じで対処してます。

まず、考えつくあらゆる欲求を聞いてみます。

「寝んねする?」
「ご飯食べる?」
「お薬する?(うちはアトピーで痒くてぐずっている場合もあるので、痒みどめと保湿剤を塗ってもらいたがっているときもあります。)」
「抱っこ?」「絵本?」「電車?」

それでもダメなら、「お母さん、わからないから、お仕事するね」とキッチンへ(放置)。

すると次男は・・・

→泣き叫びながら後を追ってくる。
→そんな次男を抱きしめてやる。
→さんざん泣いて、落ち着く。または泣きつかれて寝る。

だいたいこのパターンです。

もちろんこんなふうにうまくいかないこともあります。

→泣き叫びながら後を追ってくる。
→抱きしめてやろうとするが拒否。ひたすら泣き叫びながら家事を妨害したりモノを投げたり。
→「何なの!?もう(怒)」と私がキレて、次男の癇癪がさらにはげしくなり泥沼化

こうなったら外に出てお散歩しかないです。
気が紛れて泣き止みます。

外出が厳しいときはDVDをつけてしまいます。
次男は「トムとジェリー」か「電車シリーズ」をつければたいてい泣き止んでくれます。

それでもダメなとき….。
ありますよね~(泣)

そんなときはもう、心をにしてやり過ごすしかない。
こんな時期は今だけ。いつか終わる

私だけかもしれませんが、子どもの泣き声をずっと聞いていると頭がガンガンしてくるんですよ。
でも泣きやませるすべはないので、耳に入ってくる泣き声を少しでも緩和するために歌を歌います。

童謡とかでなく、自分の好きな歌です。
ミスチルとか。

最近は妖怪ウォッチの「妖怪体操第二」を熱唱してます。
次男も大好きな歌なので、歌うと泣いてるのを忘れて一緒に踊りだします。
ご機嫌にならなくてそのまま泣き叫ぶときは、泣かせながらともかく熱唱。

赤ちゃんが転がりながら大暴れで泣き叫んでいるかたわらで、母親が立ったまま歌っている….。
はたから見たら異様な光景だと思います。

でも、あのイヤイヤ期の泣き声、ほんとにきつくて・・・。
連日連夜聞き続けると精神を蝕みます。
下手したら事件を起こすことになりかねないので、自分と子どもの身を守るためにやれることは何だってして次男のイヤイヤ期を乗り切ってゆきたいです。

ちなみに、イヤイヤ期が来てよかったこともあります。

それは、お昼寝を長くするようになったこと。

次男は一歳半頃からお昼寝をしたりしなかったりになったのですが、やっぱり一日中泣いていると疲れるんでしょうね。
泣きつかれて、2時間はぐっすり寝てくれます。
ちなみに夜もぐっすり。

つきっきりの育児に中休みがあるだけでだいぶ気持ち的にほっとしますね。

でもこのお昼ね時間、好きに使えるわけじゃないんです。
なぜなら、私がそばから離れるとすぐに起きてしまうから。
センサーでも付いてるんじゃないかってくらい敏感なんです。
だから、家事とかできないんですよ・・・。

でも、それをいいことに、次男のお昼寝時間は完全なフリータイムということにしています。
何してるかと言うと、ずっと少年漫画を読んでます。旦那さんの。

今読んでいるのは『ジョジョの奇妙な冒険』。
やばいです。はまります。

現実逃避にはもってこいすぎる漫画です。

ジョジョと共に次男のイヤイヤ期の乗り切るぞ!

えいえいおー!


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