【断捨離13個目】子ども番組録画DVD68枚中27枚を処分。

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こんにちは。

ところで我が家は、DVDの録画や再生が一切できない時期がありました。
我が家のテレビはアクオスの録画再生機能(ブルーレイも対応)がついているものなんですが、DVDの録画再生が怪しくなってしまったんです(テレビを見る分には全然問題ないです)。
その我が家の残念ぐあいを見かねた旦那さんのお兄さんがタダで再生専用のDVDプレーヤーを送ってくれたのですが、やっぱり録画ができないと何かと不便で。
特に子ども番組の撮りためはワンオペ育児には不可欠でして・・・。

◎ワンオペ育児とは
2014年ごろ、某牛丼チェーン店で従業員が休憩も取らず、長時間1人で清掃・調理・仕入れなどすべての業務をこなす「ワンオペ(ワンオペレーション=1人作業)」が社会問題になりました。こうしたブラック企業の「ワンオペ」労働が母親たちの家庭内労働とそっくりなことから、ネットを中心に母親たちの間では「ワンオペ育児」という言葉が使われています。父親が残業で帰りが遅い家庭、ひとり親家庭など、日本には専業主婦、働く母親を問わず、ワンオペ育児をする母親であふれています。(参照:子育てペディア/ワンオペ育児ってなに?問題点と解決策)

で、新しく買ったのがパナソニックのブルーレイレコーダー「DIGA(ディーガ)」です。

内蔵HDD(ブルーレイレコーダー内に保存できる録画時間)も127時間もあるので、DVD-RAMいらず。
保存しときたい録画番組は、内蔵HDDからDVDに移せるし、2番組同時録画もできて見たい番組が被ったときに便利だし、見た目も真っ黒で薄くてシンプルだし、言うことなしです。軽いし!

このディーガが我が家に来てから、今までコツコツと録画したDVDを一切見なくなりました。

AQUOS(テレビ)で録画したブルーレイもディーガのブルーレイレコーダで再生できるので、とりあえず捨てずに取っておいたのですが、やっぱり見返すことはないんですよね。
子どもも成長して、Eテレやアンパンマン(AQUOSで録画時代)から仮面ライダーやヒーロー戦隊・ポケモンなど(DIGAで録画している現在)に好みが移行したっていうのも見なくなった理由だと思います。

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【断捨離13個目】子ども番組録画DVD27枚

もう見返すことがなくなったAQUOSの録画機能で撮ったDVDは、100円ショップで購入したメディアケース3つぶんにぎっしりありました。

数えてみると、なんと68枚もありました!
ほとんどが子ども番組だろうと思いきや、私の名前や旦那さんの名前が記されたDVDが何枚もあり、さらに何も書いていない(が録画済みの)DVDも何枚もありました。
それらと、「まだ観るかも」と思われる子ども番組(アニメの映画とか)をのぞいて、捨てることにしたDVDはこれだけありました。

ブルーレイディスク27枚。

え?たった27枚?
41枚は捨てれないってことですかー?

内容をチェックしないと捨てれないんですよね・・・。
(捨てれない人間でホントすいません・・・)

ブルーレイディスク27枚処分できたおかげで、右の紺色のメディアケースが1つ空きました。

今後は、録画しておきたい番組はディーガの内蔵HDDにすべて録画する予定なので、DVDはもう増えないと思います。

実はこれらのDVDの他にも録画したDVDや購入したDVDが、二階のクローゼットにまだまだあるんですよね。
4年前に引っ越してから一回も観ていない大量のDVDが。
クローゼットはすっかり魔窟化してるので開けるのが怖いです。
でもいつか魔窟のDVDのチェックもやらないとですね・・・。


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