年末の大掃除スタート*面倒なコンロ&換気扇の掃除は定番の洗剤を決めてシンプル化。ギトギト油汚れは食洗器に放り込むだけでピッカピカに!



スポンサードリンク


こんにちは!
今日は横浜はとってもいい天気。

長男のお弁当のデザートのみかんをハロウィン仕様にしてみました♪

5

スポンサードリンク

ずぼらな私のキッチン掃除の定番アイテムはたった3つ

昨日は珍しく旦那さんが平日休みの日だったので、次男を連れ出してもらい、コンロと換気扇の掃除をしました。

我が家のキッチン掃除のアイテムは3つです。
「水の激落ちくん」と、キッチンマジックリンと、食洗器

2

まず、コンロのバーナー部分や、ごとく、魚焼きグリルの排気の黒いプレートなど、外せるものはぜーんぶ外して、食洗器に入れてしまいます
うちの換気扇フィルターは金属製なので、それも外して食洗器にいれ、スイッチオン。

食洗器を回している間に、コンロのテーブルトップに「水の激落ちくん」をシュッシュッと吹きかけます。

コンロは週に1回程度しかお掃除できていないのですが、水の激落ちくんでじゅうぶんです。
油汚れもきれいに取れます。

しばらく待つと汚れが浮いてくるので使い古した布巾でふき取り、みぞの汚れを楊枝で掻き出します。

続いて換気扇。
年に一回の大掃除の時しか掃除をしない換気扇の油汚れは、水の激落ちくんじゃ太刀打ちできず・・・。

換気扇の清流版を外し、キッチンマジックリンの登場です。

次男が洗剤を触ろうとするので、ふだんのキッチン掃除は赤ちゃん用品にも使える「水の激落ちくん」しか使っていないのですが、旦那さんが次男を連れ出してくれたので、油汚れをガッツリ落とす強い洗剤も使えます!

換気扇の清流版をはずし、キッチンマジックリンをシュッシュッ。
割り箸でつかんだティッシュペーパーで、まんべんなく泡を塗り広げます。

4

しばらくすると、油汚れが溶け出して浮いてきました~。

IMG_20161020_094352

あとはシンクで洗剤を水で流すだけ。
まだべたつきを感じるところがあっても、スポンジで軽こするすだけで油汚れは完全にとれました。

シンクで泡を流していて、「洗剤シュッシュもシンクの中でやればいいじゃないか」ということに気づき、裏側はシンクの中でやりました。

泡に油がじわじわと溶け出してゆくさまは見ていて快感ですね・・・。

1

あとは洗剤を水で流して、天気が良いので洗濯物と一緒に外に天日干ししました。

食洗器が洗い終わったら、コンロの部品と換気扇フィルターを設置して、あとは外に干した整流版をつけたらキッチンの大掃除は終了です。

油汚れを落とすのは食洗器に勝るものはない

油でベットベトだったコンロの部品も換気扇フィルターも、食洗器で洗えば簡単にピカピカになります。
正直なところ、自分で手洗いするよりずっときれいになります。
がんばってごしごししなくても、つけおきなんてしなくても、食洗器が勝手に洗ってくれるのでとっても掃除が楽になりました。

もし、食洗器を持っていて、食器にしか使っていないならほんとうにもったいないですよ!
私は、シンクの生ごみ受け皿や三角コーナー(今は三角コーナーは使っていませんが)、まな板立てにいたるまで、ぜんぶ食洗器で洗っています。

ただし、食洗器はアルミ製は使えないので要注意です!色が白濁してしまいます。
おすすめなのがステンレス!食洗器と相性がいいのでピッカピカになります。私は食洗器でピカピカに洗い上げたいがために、包丁も鍋も料理グッズはほとんどステンレスでそろえています。

食洗器をもっと有効活用するために、さらにキッチンのステンレス化を計画しています(*^^)


スポンサードリンク


コメントの入力は終了しました。