【百捨て断捨離2016】断捨離89個目 天井まであるお気に入りのキャットタワーを大解体!あるだけで幸せなときめくものを断捨離した訳とは。



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私にとって、あるだけで幸せで見ているだけでときめくとあるものを断捨離しました。
それは、キャットタワーです。

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とってもお気に入りのものを泣く泣く断捨離しました。その訳とは・・・

家を買う目的のひとつに、猫のためにも広くて暮らしやすい家が欲しいという気持ちがありました。
特にその頃は長男が二歳でやんちゃな時期で、猫の毛をむしったり、力の加減を知らずに撫でまわしたりするようになり、猫にかかるストレスがとても心配でした。

運良く理想通りの新築建売一戸建て住宅と出会いました。
マイホームを猫仕様の家にすべく、新居に引っ越しと同時に天井まである突っ張り式のキャットタワーを購入しました!


※こちらのホワイトを購入しました。

リビングに設置しました。まだ小さい子どもからの避難場所です。
これだけ乗るところがあるのに我が家の猫2匹は一番上段にお互いぎゅっと身を寄せて香箱座りするんです。
それはもうかわいいのなんのって。
何よりのリビングインテリアになりました(嬉)。

天井までのキャットタワーを設置するのは夢だったので、猫が乗っていなくともあるだけで幸せで、見ているだけで幸せなものでした。
こんまりさんの「ときめく」ってこうゆうことを言うんだろうなぁってしみじみ思いました。

読破してます。

こうして私の夢のマイホーム生活が幕を開けたわけですが…問題はすぐに勃発します。

私と猫のお気に入りのキャットタワーに、旦那さんが自分の私物を置くようになったんです!

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スマホや財布、腕時計、脱いだ衣服、読みかけの漫画、ヘアアイロン、ミニ四駆…
ぜーんぶ旦那さんのものです。

猫が登ろうとすると、旦那さんの私物がボロボロ落下し、真下のキャットフードや飲み水のボチャン…。
そのたびにこぼれたキャットフードを一粒一粒拾い、床に飛び散った水をふき取り…。

もうね、何度も「キャットタワーに物を乗せないで!(怒怒怒)」って言ったんです。
でも、言われてすぐは片づけるんですが、翌日にはもうてんこ盛りに。

キャットタワーの位置が、リビングのソファー横の手を伸ばせば届くベストな位置にあるのが旦那さんの餌食になる原因だったのでしょう。

でも、そこは、猫にとってもいい位置なんです。
はきだし窓と小窓から外を眺めることができて、風通しもいい場所。真南なので日当たりもいい。
リビングに設置するならここしかない!って場所なんです。

キャットタワーを設置して四年。
旦那さんの物が置かれていない日はありませんでした。
しだいに「床に放置するよりはいいのかも・・・」と諦めるようになり、注意することもなくなっていきました。

そして先日ソファーを捨てたのですが、それを機に、猫たちはいっさいキャットタワーに乗らなくなりました

下段が旦那さんの物置になっているので、猫たちはソファーの背もたれ伝いにキャットタワーの最上段に飛び乗っていたんです。
でもそれができなくなって、猫たちはキャットタワーにのぼらなくなりました。

キャットタワーを使っているのは、旦那さんだけとなりました。
なので、私は決めました。

もうこのキャットタワー、捨てよう。

そこにあるだけでいいとさえ思っていた大のお気に入りのキャットタワー。そこに旦那さんの物が積みあがっている・・・。
猫が使わなくなった瞬間、その光景が本当に嫌なものだったと気づきました。
あまりにもキャットタワーがお気に入り過ぎて、今まで捨てるなんて思いつきもしませんでしたが、捨てると決めた時、とてもホッとした気持ちになりました。
もう、このストレスのかかる光景を見ずに済むようになりますから。

もちろん旦那さんは猛反対です。
使い勝手のいいオープンシェルフを捨てると言われたようなものですからね。
しまいには「猫がかわいそうだ」みたいなこと言われて、思わずカッとなりました。
「猫たちのために買ったのに、旦那さん(仮)のせいで猫は全然使えなかったんだよ!」とまで言ってしまいましたよ。(そして夫婦喧嘩勃発・・・)

キャットタワーの断捨離を決行!解体はこんな感じで行われました

さて、大のお気に入りのキャットタワー。
捨てると決めたら翌日には解体です。
まだ旦那さんがグチグチ言ってはいましたが、容赦なく捨てます。

上の部分から取り外してゆきます。
購入時、組み立ても設置も私一人でやったので、解体もスムーズにいきました。

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私が汗だくでキャットタワーと格闘している間、子供たちはキャットタワーの部品で遊んで大はしゃぎ。
穴に指を入れることの何がそんなに面白いのか・・・(-_-;)

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撤去後。
キャットタワーで隠れていた壁が現れ、スッキリ感が半端ないです。

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キャットタワーの台座の形にジョイントマットがくりぬかれています。
まだジョイントマットの予備が残っているので、それを使って穴ををふさぎます。

が、その前にお掃除。
歯の開いた歯ブラシでホコリをとってゆきます。

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仕上げに、「水の激落ちくん」で床を拭いて除菌。

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余っていたジョイントマットをハサミでカットし、はめこんで完成です。

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我が家はこちらのジョイントをひいてます。

厚みがあるので、赤ちゃんがはい回っても子供が転んでも安心です。
おもちゃで床が傷つくこともないし!

次男が入園したらこのジョイントマットも撤去するつもりです。
四年間、子供と床を守ってくれてありがとう。

キャットタワー撤去後。反対していた旦那の反応は

不満タラタラです。
というか、ケンカしました(苦笑)。

旦那さんに「なんで壊れてもいないものを捨てるんだよ!?」って言われた時、あ、この考え方、昔の私の考え方だって思いました。

壊れなきゃ、捨てないんですよね。
だから使わない不要品がたまってゆく。

この「壊れなければ捨てない」価値観の旦那さんから見たら、使わないものを処分してゆく断捨離はただの暴力行為にしか見えませんから、反対されるのは当たり前です。
(かつて私も捨てられない人間だったので、わかります。)

なので、理解してもらおうというムダな努力はせずに、黙って捨てます。
あとは何を言われようと「だってもう捨てちゃったし」と涼しい顔でやりすごす。
旦那さんの私物にそんなことをしては本当に暴力行為になりますが、キャットタワーに関してはむしろ私と猫が旦那さんに私物を勝手に占有されていた方なので。

大好きなキャットタワーを捨てることになって寂しいですが、おおいなるストレスから解放されてホッとしたのでした。


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